お金の品質判定ノートmonoquo / 宮瀬圭介
お金のモノとサービスを、
広告ではなく実測で判定する。
焦った日の判断は狂う。だから、実測と記録で決める。
FXツール、債務整理、カードローン、給付金の窓口——お金にまつわるモノとサービスを、身銭で試した日付と金額の記録を根拠に判定します。私はFXで268万円を失い、膨らんだ借金を自分で返すと決めて、毎月の返済を続けている人間です。だから、このサイトには感想ではなく実測を置きます。買いも、やめとけも、両方書きます。なお、記事内の相談先リンクには広告を含みます。それでも裁定を変えないのが、このサイトの作法です。
- 借金
- 500万円規模
- 損失
- FX 268万円
- 現在
- 毎月返済を継続中
- 名義
- 宮瀬圭介
今日読む順番
混ざった不安を、相談先ごとに4つに分ける。
トップで完結させず、相談・比較・判断に近い記事へ送ります。入口は、いま困っている度合いが大きい順に並べています。
生活再建の型
焦った時ほど、順番を固定する。
数字を出す
残高、返済額、被害額、毎月不足する金額。感情の前に、まず紙に逃がします。
状態を分ける
借金、詐欺、退職、ADHDの浪費。混ざった不安を、相談先が違う箱へ分けます。
記事で下調べする
公的窓口、専門家相談、制度、広告リンクの注意点を読んでから動きます。
相談する
必要なら専門窓口へ。取り戻せる、減らせると決めつけず、可能性を確認します。
編集方針
当事者の記録として書き、専門判断は専門窓口に渡す。
monoquo(モノクオ=モノのクオリティ)は、筆者が身銭で試したお金のモノ・サービスを、日付と金額の記録を根拠に判定する実用ノートです。判定の作法は3つ。①感想ではなく実測(購入額・期間・結果の数字)を根拠にする。②紹介料の有無で裁定を変えない——買いも、やめとけも、同じ基準で書く。③法律・医療・金融商品の個別判断は代行せず、専門窓口へ渡す。記事内の広告リンクは、相談先や選択肢を確認する入口として掲載し、結果を保証する表現は置きません。
